一家ってなんだろうと儚く患うほどキャッチボールが無い一生

今日はパパというほんの少ししか報告をしませんでした。
早朝起きておはようという声をかけ、やむを得ずおはようの礼は返ってきました。
「今朝はパンで相応しい?」と聞きました。
そうなると「はい」という解答が返ってきました。
そしたらあたいは台所にのぼり続け、パパは新聞紙を読みTVを見ながら自らご飯を食べていました。
そうしてお弁当を渡して、パパが業に行くのを見送りました。
「気をつけてね」って送り出しパパは「はい」と言いながら出て行きました。
そのとき、きちんと形相を合うわけでも無く、背中越しに声をかけ、パパが後ろ手に玄関を閉め、あたいは玄関が閉まり羽織る前に又もや台所に戻りました。
そうして私もバイトに出て、4時代まで仕事をして5まま帰宅し、夕食を作ってパパの帰りを待ち受けました。
ただし帰りが遅いので、夕食の副食をつまみに、ビールを二教科書ほど飲んでしまいました。
そうして晩9時半くらいにパパが帰って来ました。
「おかえりー」というお呼びしてあげたら「あら疲れた疲れた」といったパパ。
本日なんとか報告らしきふれこみを聞いたと思いました。
そうしてお風呂を沸かしておいたので、お風呂に入れて、お風呂乗りにビールを飲ませてご飯を食べさせました。
「お刺身美味しい」「ご飯おかわり」といったパパは言いました。
それでもドラマが面白かったので、二人でドラマに見入ってしまって、それ以上の報告がありませんでした。
ドラマが取り止める間、パパはソファーで寝ていました。
疲れていたのでしょう、こんなパパを無理に起こしてベットまで引きずっていきました。
も考えてみたら、報告らしき報告もしてなくてほんとに所帯ってなんだろうって少々改心しました。
翌日は少なくとも朝食は私も膳につき、晩も自ら速くご飯を食べてしまわないで、パパを待って一緒に夕食を食べ、ずっとねぎらったり感激したり充分報告をしようと思いました。参考にしているホームページ